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オトナ遠足IN秩父に参加してきた!

オトナ遠足IN秩父に参加してきた!


7/28
に行われたオトナ遠足に参加してきた。今回の遠足は埼玉!

オトナ遠足ってなんぞやって方は過去記事をチェケラ。

https://karu-log.com/entry/2018/11/26/152453/2018-11-26-152453/

 

 

生まれも育ちも埼玉のプロ県民として、埼玉がフューチャーされるとうれしい!わーい!埼玉!!!

翔んで埼玉といい、埼玉ブームきてるね!!

埼玉だ〜いすき!!!!!!!!

 

しかしいつも秩父を通り越し長野へ行ってしまうため、秩父には初めて降り立った。埼玉とかみるとこないじゃん。なんだよ埼玉って。ダサいな。

スケジュールは

橋立鍾乳洞⇒きのこの里鈴加園⇒甘酒こぼし⇒滝沢ダム⇒秩父珍石館

秩父珍石館以外聞いたこともない。ワクワクソワソワして3時間くらいしか眠れなかった。

朝7:45に埼玉の植民地(池袋)に集合。相変わらず圧倒的早朝。

朝から大雨が降っていたが集合の時間にはやんでいた。オトナパワー。

参加者は男性4割、女性は6割ほどでいつもと同じくらいの割合。年齢層はさまざま。初参加で1人で来ているひともいて、得体の知れない(超褒め言葉)団体に一人でとびこむ勇気がすごい。

バスの中で自己紹介タイム。

普段のお仕事やオススメ珍スポット、最近のマイブームなどをひとりひとり言っていく。

変わった趣味をもつ方が多く、きくのがおもしろい。

そんなこんなであっという間に最初のスポットへ到着。

冒険気分が味わえる 橋立鍾乳洞

まず訪れたのは橋立鍾乳洞。

バスを降りると猛烈に暑い。猛烈にセミが鳴いている。猛烈に夏を感じた。

直角に倒れた標識と文字化け気味の案内看板がお出迎え。

と、その写真を撮りまくる参加者たち。

普段友達や家族と旅行に行っても、なんでこの看板撮るの?のあきれられる。しかしここでは同じ趣味の仲間だらけなので、当たり前かのようにこんな光景が広がる。

 

鍾乳洞の入り口ではやんちゃそうな坊主がお出迎え。

鍾乳洞の中は撮影NGだったため撮ることはできなかったが、すごかった。思っていた鍾乳洞と違う。楽しみたかったので予備知識なしでいったが、冒険のようだった。ほぼ直角の階段や幅が狭かったりしゃがまないと通れなかったり..さすが珍スポめぐりツアー。

頭の中でずっとインディージョーンズの音楽が流れていた。

鍾乳洞ってライトに照らされてキラキラしてうっとりするもんじゃなかったっけ・・・。NOロマンチックYESアスレチックという名言が生まれた。

女性の皆さん、絶対にスカートでいかない方がいい。ロングだと泥がつきまくりミニだとパンツみえまくるよ。てことで橋立鍾乳洞はデートには向かないよ。

洞窟内では遠足中と思わしき小学生たちの団体がはしゃぎまくっていた。大人の遠足ではそこまではしゃげない….。つまらない大人になっちまったな・・・。

外には信楽焼のたぬきの集団が。みんなで天を見上げている。暑いよね〜。

趣のある休憩処。

夏のかき氷🍧が沁みるゥ〜〜!!冒険したので燻製たまごでプロテインも摂取。筋肉が喜んでた。

まさかの冒険タイムで汗だくになったが一つ目のスポットですでに夏を満喫できた。

激アツきのこ料理 「鈴加園」

続いてはきのこの里「鈴加園」でお昼ご飯。

石器焼料理…猛烈の暑さのなか石器焼料理…ちょっと恐ろしい予感がする…。

店内はこんな感じ。

石の上で肉や野菜、きのこを焼く。原始的な気分になる。

「この上に多重債務者乗せて焼き土下座させたいね!」というカイジネタを言おうとしたがこのネタを知らないひとからするとただのヤバい奴なので誰にも言えなかった。

店内も暑かったがこの石もめちゃくちゃ熱い。ンもうやっぱり熱いやん。石焼いたらそりゃ熱いやん。恐れてた事態ですやん。熱気がコミケ並みにすごい。コミケまだ行ったことないけどコミケ並みにすごい。

あやうくきのこに殺されるところだった。

 

 

キャンプ用に鹿肉が売られていたので鹿肉が出てくるかと思いきや、鶏肉と豚肉だった。普通にウメェ。

満たされた~~~。ここでも汗だくになったけど~~。夏のきのこは命がけと学んだ。

ふんどしメンズがいっぱい! 甘酒こぼし

続いてはみんな大好き待望の奇祭のお時間。

甘酒こぼしという猪鼻熊野神社に伝わった疫病や災い除けの行事。ふんどしの男たちが甘酒を悪疫退散の願いを込めてかけ合う奇祭。埼玉県民だけどこんなお祭りがあること知らなかった。埼玉県民失格。

今日のお祭りの為にのぼりが置いておるのかなと思いきや

石にも掘っちゃってる。どんだけ尊い祭りなんだろう。

まず神社でお参りをするのだが

下にいるふんどしの男たちが気になって仕方がない。

そして午後13時お祭り開始。甘酒が入った大きな樽にふんどしの男たち群がり、甘酒をぶっかけまくる!

甘酒がやたらめったら臭かったのでもうそれはそれは全力で逃げた。逃げまどいすぎて全然良い写真が撮れなかったのと、肌色が多すぎてモザイク処理がめんどうなのでイラストでお伝え。

こぼしどころじゃない。甘酒ぶっかけ祭りじゃん。

ガチ勢のおじさんたちが写真をバシャバシャ撮っていた。ここ競馬場かな?

ガチ勢たちは甘酒がぶっかかろうがシャッターを切りまくる。プロ根性がすごい。

にしても画がほぼ肌色。十人十色の肌色。試しに写真から肌色を抜き取ってみたところ、バラエティー豊かなカラーパレットが完成した。一生使うシーンはでてこないだろう。

祭りの最中、甘酒がかかった人がいてバスの中が全力で臭かった。

なかなかひとりで来る勇気はでない奇祭なのでみんなで行けてよかったな。もう行かないと思うけど(マジで臭い)。

大豪雨に見舞われた滝沢ダム

次に訪れたのは滝沢ダム。

お祭りではあんなに晴れていたのに突然の土砂降り。バケツをひっくり返したような雨。どこかで雷も鳴っている。

ダムどころじゃないYO。

中暗くて怖いYO。

 

下から見上げると圧巻の景色。このころには雨は小雨に変わっていた。

そしてふたたび上に戻るとさっきまでこんなだった景色が

こんなに晴れてた。

山の天気変わりやすすぎでしょ!情緒不安定な彼女かよ!

虹がくっきりときれいにみえていた。この短時間で豪雨雷快晴虹を経験できる機会はなかなかない。精神と時のダムであった。

これぞ珍スポット!人面石で埋め尽くされた秩父珍石館

最後のスポットは秩父珍石館。

ここには顔に見える人面石がずらっと展示してある。

言われてみれば確かにそう見える~~~~。という石と、いやなんやこれっていう石の落差が激しくて笑った。

例えば

「笑ってる時腰急にピキッと痛み出し、それをなに事もないかのようにふるまう30代の男性」の石。細かすぎて伝わらない。
デンマークのエイドリアンさんから送られてきたという石があった。その後はるばる珍石館まで来てくれて写真を撮ったそうな。エイドリアーン!!!!!!!!!!

鳩サブレーの化石エルビスプレスリーすごいというかこの石そのものが人面すぎてすごい。

石につけられた名前は珍石棺を訪れたお客さんがつけたものがほとんどで、実際に名付けることができる。

ということで

わたしも名付け親になりました。いったら見つけてね。カモンベイベー。

ちょっとどころじゃないやっつけ感のある石も多数あり、つっこみどころ満載で面白かった。

 

試し書き用の紙があったが「ゴリラ」を試し書きする理由がわからなかった。

 

おわりに

これですべてのスポットを巡り終わった。

毎回思うけど同じ趣味をもった人たちとワイワイ巡れるのが楽しい。珍スポットはアクセスの悪い場所にあることが多いので、わたしのようなウルトラペーパードライバー山道とか絶対脱輪しますやんマンとか、バスで効率的に巡りたい方におすすめ。いろんな人と交流したい方、出会いたい方、ひとりで参加してるひともたくさんいるのでぜひ一度来てみてはいかがでしょうか。わたしのブログをみて来たと言ってくれた人にはもれなくパンあげます。

◯まとめイラスト◯

 

かるめ。