旅行記

【漫画】初アメリカで受けた衝撃【サンフランシスコ旅行記①】

先日サンフランシスコへ行ってきました!!
理由は

姉が短期でサンフランシスコに住むことになったから会いにいったろ!

です。それ以外の理由は特にない。まるでない。

高校時代の修学旅行先がオーストラリアだったのだが、アジアを出たことはそれ以来1度もなかった。アジアを出ることはなんとなく怖かった。(友達は異国は銃撃されるから行きたくないと言っていたがそこまでではない。)

人生で一度は行きたいと思っていたアメリカ。普通アメリカ旅行といったらニューヨークとかロサンゼルスとかラスベガスだろうが私はサンフランシスコ。なぜなら

姉が住んでるから!!!!!

ってことでサンフランシスコになにがあるのかほとんど分からないまま行ってきました。せっかくなので旅行記綴ります!!!

SNSでは漫画のみ投稿していますが、ブログでは文章や写真も交えながら、漫画に入りきらなかったエピソードもお届けしていきます!

ホテル・飛行機の準備

飛行機は格安航空会社「ZIPAIR(ジップエア)」で予約。先日バンコクへ行った時もお世話になった航空会社です。最初は(どこの国の会社や)と不安になったがなんと日本の会社らしい。急に安心感。
私はセール中に予約したということもあり往復約14万円。相場よく分からんけど安くね?キャンセル時に全額バウチャー払戻のオプションを往復でつけてもこの値段。

LCCというのはとにかく安い分、機内食やら座席指定やら受託荷物やらがオプションなんですよ。安さ重視の人間にはありがたい存在です本当に。

続いてホテル選び。こちらも安いほうがいいけど治安が悪いところは嫌…

安さ重視で大阪で西成のホテルに泊まり、神奈川で川崎のホテルに泊まった時に色々凝りた。あの頃は本当に無知だった。

サンフランシスコは通りによって急に治安が悪くなるらしい。姉からは「特にテンダーロインにだけはホテルとるな」と警告されていた。怖かったので姉のマンションから徒歩5分くらいのとこにあるホテルにした。ここです。
https://expe.onelink.me/hnLd/svhzew29

この時期は1泊18000円くらいでした。

ESTA申請時の注意

出発の72時間前までにESTAという、ビザなしでアメリカへ渡航・通過する場合の渡航認証を取得しなければならない。

これを事前にネットでしないと入国を拒否される可能性があるので必ず必要。

詐欺ではないが、申請代行サイトを利用していることに気づかず後で手数料を請求されるケースがあるらしい。

私はまんまと引っかかり、30分くらいかけて一生懸命必要事項を入力し、ようやく出た最終的な画面で出た金額は90ドル!
90ドル?!そんな高いわけないだろ。姉から40ドルくらいって聞いたぞ。

と思ってよーくみたら、いかにも公式っぽい申請代行サイトだった。

それがお前らのやり方か!

と思ったがまぁよく調べずに入力してた自分も悪いので全て削除し、公式サイトを見つけ1から入力直した。金額は40ドル。さっきの半額以下やんけ!

このように申請代行サイト使うとかなり高い。ネットのキーワード検索で探すと上の方に出てくるので注意です。

ESTAの公式サイトはこちら!https://esta.cbp.dhs.gov/

出発当日

21:20発の飛行機。心配性すぎて18:30に成田空港へ到着。

夫から教えてもらいずっと気になっていたつけ麺屋「とみ田」へ。

本当はサブウェイが食べたかったがアメリカ直前にサブウェイ行くのも訳わからんので辞めた。

濃厚つけ麺を注文。

 

うますぎる。

これを食べずにあやうく死ぬとこだったことにヒヤリとしたくらいうまい。

 

小でもお腹いっぱいになった。これで日本食に未練なくなった。

その後両替を済ます。サンフランシスコは日本より断然キャッシュレスが進んでいるようで、現金はほぼいらないみたいだが、ホテルでチップを払うときなどに多少使うっぽいので1万円を両替しておいた。渡されたのは62ドル。これだけか・・・と円安をしみじみ感じる。

後日談だが結局現地で2ドルしか使わなかったので本当に少額でいいと思う。今無駄に家に60ドルある状態。

手が塞がるのが何より嫌い人間なのでリュック。こんなバカでかいリュック担いでるの私だけじゃね?ってくらいみんなスーツケース。7キロのリュックですでに重い。帰りはお土産も入ってるだろうし圧死するんじゃないの。
「お土産が入ったリュックを担ぎ圧死」とか絶対ダーウィン賞受賞するだろ。

そんなこんなで19:30に搭乗口に到着。出発2時間前に搭乗口着くの早すぎてじわる。


夜ということもあり、かなり人も少ない。

機内で寝る気満々なのでトイレでリカバリーウェアに着替える。
メイクも落とし、コンタクトも外し万全の体制を整える。

いざ搭乗

空港到着!

腰が爆発しかけながらついにサンフランシスコ国際航空へ到着!
入国審査の列に並ぶ。なーーんの予習もしていなかったので、思ったより色々聞かれてめっちゃ焦った。パッションでどうにかなったけど。
主に聞かれたことは自分の名前・ホテルの名前・住所・お金いくら持ってるか・アメリカは初めてか・なんの目的かだった。ほとんど話さずに通過してる人もいたので入国審査官の人にもよるのかもしれない。それか女一人の旅だったからか警戒されていたのか・・・

なんとか審査を通過し到着ロビーへ。

ウェルカムされて嬉しい。

迎えに来てくれた姉と合流。マジでここまで来たことにめっちゃわろてた。だよな。

BARTという電車でホテルの最寄り駅まで行くことに。サンフランシスコは物価は高いが交通機関は結構安いらしい。

クリッパーという日本でいうSuica的な交通系ICカードをiPhoneのウォレットに忍ばせておく。これ、バスでも利用できるしオンラインでチャージもできるしめっちゃ便利だった。サンフランシスコ旅には必須ツール。

BARTの座席はこんな感じ。特になんの感想もない。車窓から見える景色がめっちゃアメリカでテンション上がった。天気も快晴だった。

駅に着いた瞬間にアメリカ…!!ってなった。

空港に着いた時はまだあまり実感が湧かなかったけど、こうやって異国の街を目の当たりにすると「来たーーーー!!!」ってなりますね。今回はどんな旅行になるのか・・・

情報過多すぎる。アメリカが自由すぎるのか日本が逆にきっちりしすぎているのか、もはや分からなくなる。生きて帰れますように…と心の中で祈った。

 

続く・・・

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